愛人関係はいい部分もあるがでもね~

わたしはどちらかと言われるとかたい一家に育ってきて、両親が不倫とか浮気なんて言われる世界は関係無い家族でした。
更に、自分自身も若いころから女の人と二股、浮気というのも無く理想的なお付き合いばかりにて30歳を前に結婚したことからまるで愛人とか浮気といった存在には関係無く育ってきたわけです。
当然、友人もさほど浮いた話は無いものでした。
けれども自分の仕事場が現在は女の人の方がほとんどで、正規社員、臨時職員、既婚、独身とあらゆる立場で存在しているわけです。
7割が女の人といった仕事場となります。
当然、仕事場において私的な男女のお付き合いは厳禁とされることになっていますがどうしても何らかの問題点は発生してしまうものです。
結婚している男性社員がいつのまにやら女の人の非正規社員と愛人関係になっていたり、仕事場の女の人に二股をかけていたり。
原則的にはこうした部分はNGではあるのですがわたしも愛人といった言葉に関して少し印象が相違してきました。
当然、周囲や家庭に迷惑をかけることはまずいのですが、いつもの職務に張りを与えたり、頑張りを増進出来てしまうような効果が愛人のせいで生まれるとすれば、これに関してはそれで良いのではないのかと。
当然、決まりとしては前述の通り、周囲に迷惑をかけ無いというのが大前提でしょう。
それでも尚且つ、離れられないという意識が愛人なのかもしれないですね。
といわれるものの自分自身がこうした燃えるような愛人関係を持ったことがございませんので少し覚めたところが表れているのかもしれないですね。

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