好きな人が愛人として・・・

自分には愛人がおります。
その方は長い間好きだった方なんです。
しかし結婚が許されませんでした。
結婚の約束を行い交際をしていたのに、家の事情で結婚はできなかったのです。
自分はお見合いをさせられて結婚を行い現在に至るというわけです。
しかし彼女の事を忘れるなどは不可能でした。
彼女の事を大好きである故です。
という理由で自分は彼女を愛人という形で、長い間援助をしてきているのです。
もう二十年に相当するでしょう。
現在も変わらず大好きです。
当然嫁さんを上回って大好きなのです。
しっかりと夫という身分での役目は果たしているはずです。
子供がいるわけですから父親としての役目も、十分に果たしていると思います。
だとしても愛人という形での彼女にも責任が存在するのです。
自分はこれからもいつまでも彼女を幸せにやっていきたいのです。
嫁さんはこの事は分かりません。
ひょっとすると理解していることも考えられます。
けれども自分には何も言わないのではないでしょうか。
分かっていても何も言わないのではないでしょうか。
家同士がいつの間にか決定したような、そういった結婚だったからでしょう。
絶対嫁さんにだって、好きな人がいたのではないでしょうか。
それは知りませんが、自分には好きな方がいて忘れる事が出来ないので愛人という形で現在そっと寄り添ってくれています。
今後も、このままでいいのかと思った事はあります。
ひょっとすると彼女には別の幸運が存在するかもしれないです。
けれども自分は彼女を離したくないのです。
一生そばにいてほしいのです。
ですからこのまま、聞こえは悪いけれども愛人という形で寄り添ってほしいのです。

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